ローラのバックに“芸能界のドン”がついて所属事務所トラブル解決?女性自身が“大手事務所間で争奪戦”と報じる - スクープ!エンタメ 芸能 のツボ

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ローラのバックに“芸能界のドン”がついて所属事務所トラブル解決?女性自身が“大手事務所間で争奪戦”と報じる

6月中旬、ツイッターで
黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼を返してください
などとつぶやいたローラさん(27)。
所属事務所とのトラブルが原因だと報じられていましたが、“芸能界のドン”がローラさんのバックについたようで、今日発売の女性自身が“大手事務所で争奪戦が始まっている”と報じています。
これで、移籍トラブルは解決、となるのでしょうか?→ Geinou Ranking

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6月17日に、こんなツイートをしたローラさん。



いったい何のことを言っているのか、様々な憶測が流れましたが、どうやら所属事務所ともめているようだ、と報じられたのが7月上旬のことでした。

ローラ「裏切られた」 所属事務所との信頼関係断絶…社長が別タレント贔屓で社員が続々退職

(以下引用)
「この“黒い心を持った人”は所属事務所のA社長を指しています。
ローラは“芸能界のパパ”と慕っている堺正章さん(70)と、堺さんと関係が深い大手芸能事務所のことを深く信頼しています。
これまでも何かあるたびに相談してきました。
A社長のもとにいてもハリウッド女優の夢はかなえられないかもしれない――。
そう考えて“独立”について、何度か話を聞きに出向いた
そうです」(芸能事務所関係者)
(以上引用 女性自身)

どうして、“堺さんと関係が深い大手事務所”とかぼかして書くんでしょうね。
はっきり田辺エージェンシーと書けばいいのにと思いますが、そうもいかない事情があるのでしょう。
なんといっても、ローラさんの所属事務所であるリーベラは、泣く子も黙る芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニング系列だといわれていますから。
ちなみに、田辺エージェンシーというのは、SMAPの独立騒動の際、後ろ盾になるはずだったと報じられて一気に有名になった、もう一人の芸能界のドン・田邊昭知社長の事務所です。
堺さんとは、かつてザ・スパイダースというバンドを組んでおり、今も深い関係にあると報じられています。
こうやって、わかる人にはわかる書き方ではっきり名前を出すということは、ローラさんの後ろ盾に田辺エージェンシーがついた、ということなんでしょうね。
ということはつまり、…どういうことですか?

そもそも、ローラさんはハリウッド女優になるという夢を持っていたんだそうです。

(以下引用)
「デビュー前のローラの夢は国際線のキャビンアテンダントになって世界中に行くことでした。
でも、芸能界に入ってからはその夢がハリウッド女優になって、国際的に活躍することになりました。
実際に、14年ごろから、ローラは仕事の合間にロスに行って、英語と演技のレッスンを受けるようになりました。
今も夢をかなえるためにレッスンは続けている
んですが……」(所属事務所関係者)
(以上引用 女性自身)

その夢がかなう第一歩になったのが、16年12月に公開された『バイオハザード:ザ・ファイナル』への出演でした。

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ちょい役だったという話もありますが、大作映画に出演したという実績は大きいのだそうです。

(以下引用)
映画内では端役の一人ですが、大作映画に出たという実績ができたのは大きい。
ローラは『バイオハザード』に出演したという実績を足掛かりに、だんだんと役をステップアップさせていくことを考えていました。
それで、次は予定をすぐに組めるように、そして女優としてのイメージを作るためにと、
『今後はバラエティには出ない!』
という選択までした
のです」(プロダクション関係者)
(以上引用 女性自身)

実は、ハリウッド進出はローラさんと冒頭のツイート内での“黒い心を持った人”ことA社長共通の夢だったのだそうです。
ローラさんには長年マネジメントを務めてくれたBさんというマネジャーがいたそうなのですが、この『バイオハザード』への出演はBさんを通さず、A社長とローラさんが独断で決めてしまった仕事だったとか。
そのせいで、Bさんが取ってきた仕事の多くをキャンセルせざるを得なくなり、それに反発したBさんが事務所をやめてしまったといいます。
これが、事務所とのトラブルの始まりでした。
Bさんがいなくなったため、A社長が自らローラさんのマネジメントをするようになったといいますが…。

(以下引用)
A社長は独断専行型。
ローラの古参のスタッフが次々と社長と対立し、事務所を去りました。
結局、スタッフの多くが入れ替わり、事務所内は混乱。
ローラが海外進出するどころの話ではなくなってしまったのです
」(前出・プロダクション関係者)

さらにBマネージャーが去ったことでこんな弊害もあった。

夜の外出は禁止。
一人でタクシーに乗らない。
芸能界の友人はつくらない――。

そういった“厳しい掟”を、デビュー時からローラに課していたA社長ですが、いわばBマネージャーが2人の間の“緩衝材”になってくれていたんです。
ローラのストレスがたまらないように、理由をつけて飲みに行かせたりもして。
でも、彼がいなくなったことで、A社長とローラの喧嘩はだんだんとエスカレートしていった……。
ローラも自分がまいた種だと後悔していましたが、後の祭り
です」(前出・所属事務所関係者)
(以上引用 女性自身)

そんな状態の中、ローラさんがBマネジャーの次に信頼していた女性スタッフが社長によって辞めさせられ、そのことでローラさんは社長との決別を決意し、冒頭のツイートへとつながったのだといいます。
今、ローラさんはとにかくハリウッド進出のために英語と演技のレッスンに力を入れる日々だとか。
A社長は、長期契約をタテにローラさんを引き留めていたそうですが、さすがに“独立もやむをえない”という考えに変わってきている、と女性自身は述べています。

いったい何があって、A社長の考えはそんな方向に変わったんでしょうね。
芸能人が独立に関して事務所ともめると、ほとんどの場合は干されて表舞台から消えていきます。
のんさんこと能年玲奈さんしかり、細川茂樹さんしかり…。
最近の華麗なる例外は、独立に際して幸福の科学という超大手宗教団体を味方につけた清水富美加さんくらいですよね。

全部、言っちゃうね。 〜本名・清水富美加、今日、出家しまする。〜 / 千眼美子 【本】



女性自身には、こう書かれています。

(以下引用)
そんなローラの思いを知ってか、今大手事務所で争奪戦が始まっているようです」(前出・プロダクション関係者)
(以上引用 女性自身)

つまり、バーニング系列ともめたローラさんを、田辺エージェンシーが引き取ろうとしている、ということでしょうか。
のんさんがかつて所属していて、現在に至るまでもめ続けているレプロエンタテインメントもバーニング系列でした。
彼女はいまだに、テレビなどの大手メディアには露出できない日々が続いています。
普通、バーニングともめたら芸能界で復活の目はほぼないんですが、もう一人のドンといわれる田邊社長がバックについてくれれば話は変わってきますよね。

さて、問題はこの記事がどこまで本当か、というところです。
SMAP独立騒動の際も、何回も田辺エージェンシーの名前が取りざたされ、一時は田辺エージェンシーが後を引き受けるということで話が付いた、とまで報じられましたが、結局今こうなってしまっています。
本決まりまでは、何が起こるかわからないのが芸能界、ということです。

女性自身は、バーニング寄りのメディアとして知られています。
その女性自身がこう書いているということは、この事実をむしろ表に出すことでローラさんの独立を潰そうとしている、のかもしれません。
今後、彼女が再び表舞台に立てるかどうか、しばらくは微妙な状態が続きそうですね。

※業界は混乱しているとの報道も。
ローラ移籍騒動にCM業界が大困惑「怖くてオファーできない」
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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LCラブコスメ
2017-07-25 17:22 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
谷口元一の力も衰えたよな・・・・
Posted by at 2017年08月03日 00:21
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