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レプロも幸福の科学もマスコミタブー…苦肉の策で悪いのは全部清水富美加に?歯切れの悪いマスコミ報道の裏側

女優の清水富美加さん(22)の出家・芸能界引退騒動で、業界は混乱が続いているようです。
ワイドショーなども一斉にこの件を取り上げましたが、どの局も清水さん本人に自覚が足らないとか、仕事は仕事として全うしてから出家するべきとか、清水さん個人に責任を求める方向で扱われていました。
しかし、今回のこの件、のんさんこと能年玲奈さんの件と酷似していることは素人目にも明らかです。
能年さんのときはあれだけ“洗脳”と騒がれたのに、今回の件で“洗脳”ではないかという疑いすら報じるメディアはほぼ皆無。
いったいどういうことなのか…その裏には、巨大な“マスコミタブー”の存在があったようです。→ Geinou Ranking

>ミスマガジン2010 清水富美加 [ 清水富美加 ]


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昨日からワイドショーでも大きく扱われている清水さんの出家・引退騒動。
スポーツ紙や、今日発売の週刊誌でも大きな扱いとなっていますが、どこか歯切れが悪い印象なんですよね。
所属事務所はレプロエンタテインメント、月給5万円という報酬の安さに不満があった、事務所に楯突いたら仕事を干された、事務所内部に守ってくれる人がおらず、精神的に不安定になり、外部の人を頼って事務所を離れる道を選び、トラブルになった…。
今回の清水さんの件、どう見ても、能年さんの件と全く同じなんですよね。

能年玲奈独立洗脳騒動の真相が明らかに!事務所の扱いが酷すぎて心が折れていた…

>あまちゃん 完全版 DVD-BOX 2 [ 能年玲奈 ]



その能年さんの件、当初は“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏による“洗脳”だとして大きく報じられました。

能年玲奈に洗脳騒動!無断で個人事務所設立、背後に「育ての親」を自任する女性の存在

今回、清水さんのバックについたのは幸福の科学という宗教団体。
いわゆる新興宗教に属するこの手の団体と“洗脳”というのは割と近い間柄というか、オウム真理教などの事件もありましたし、連想する方は多いと思うんですよね。
今回も、最初にこの件が伝わった際、“洗脳”という切り口でメディアが騒ぐのではと想像した方も多かったのではないかと思います。
ところが、実際には一切そのようなことはありませんでした。
幸福の科学、レプロ双方が会見を行っていますが、その双方の言い分を平等に紹介したのです。

これ、一見普通のことに思えますが、能年さんのときの騒動を思い出せば異例なことであるのがわかります。
能年さんの件、ワイドショーが能年さんサイドの声を取り上げたことがあったでしょうか。
ただただレプロ側の言い分のみを報道し、週刊文春が能年さんの言い分を記事にしても、普段なら後追いするスポーツ紙すら総スルーだったのです。
これは、レプロが芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニング系列の事務所だから。
バーニングの意向に沿わない情報は、大手メディアでは一切扱えなかったのです。

そう考えると、今回も清水さんサイドの言い分は一切扱われなくても不思議ではなかったのですが…能年さんのときと唯一違ったのは、清水さんのバックに幸福の科学がついたことでした。
幸福の科学は、バーニングと同じように、メディアにとっては“タブー”な存在だったのです。

(以下引用)
それはレプロにもバーニングタブーがあるが、幸福の科学もメディアタブーのひとつだからだ。

幸福の科学といえば、「FRIDAY」(講談社)1991年8月23日・30日号が大川隆法総裁の結婚写真や過去に関する証言を掲載したことで、大規模な抗議行動と訴訟を起こされた事件は有名だ。
この事件では、雑誌が発売されてから約3週間後、同誌編集部および発行元の講談社に対し幸福の科学信者が押し掛け建物内を占拠、警察が出動する事態にまで発展した。
電話やファックスによる営業妨害活動も行われ、抗議文や大川総裁の著書のコピーなどがひっきりなしに流された
という。
さらに、この件に関してはその後、幸福の科学や教団関係者が講談社を相手取っての訴訟も連続して行われ、講談社は大きなダメージを受けた。

しかも、こうした批判報道への訴訟はその後も行われている。
2012年には大川総裁の女性信者への性的関係を、教団元幹部が実名で告発した「週刊文春」(文藝春秋)に対して訴訟を起こし、最高裁で1ページ大のおわび掲載させる判決を勝ち取っている。

こうした訴訟への恐怖があるうえ、幸福の科学は産経新聞をはじめ多くの媒体に出稿もしている大スポンサーでもある。
経済的な意味でも巨大なメディアタブーのひとつなのである。
(以上引用 リテラ)

※文春の敗訴、詳しくはこちら。読むと腹立ちます。
文春が裁判所命令で幸福の科学に巨大お詫び! メディア敗訴の判決乱発の裏に政治圧力

さすが強きを助け弱きをくじくマスメディア。
強者vs弱者の戦いでは徹底的に強者の理論を貫きますが、強者vs強者になるとどちらにつくこともできず右往左往するしかなかったわけですね。
そして、この騒動の責任をどこへ押し付けたかというと…。

(以下引用)
しかし、かといって、バーニングを後ろ盾にしているレプロも芸能マスコミにとっては最大のタブーであり、批判なんて絶対にできない。
そこで、マスコミが結論として展開したのが、清水富美加への個人攻撃だった。
ワイドショーはほとんどといっていいほど、「育ててくれた事務所への恩義を忘れたワガママ女優」といった意見をぶつけ、問題を清水個人の責任だと結論付けた。

 たとえば、『とくダネ!』(フジテレビ)では小倉智昭
信仰の自由というのがありますから出家しようがそれは自由なわけですが、そのためになんで所属していた事務所に対する苦言をここまで呈す必要があったのかなと思いますよね
と発言。
バイキング』(フジテレビ)の坂上忍も、
追い込まれてたのかもしれないけど、事務所に対する配慮がここ(清水の直筆コメント)には何ひとつない。
さらにツイートでも、また事務所批判しますか? 業界批判しますか? 曲がりなりにも8年お世話になってきたんじゃないんですか? というのは、当然ある

と激しい口調で清水を責め立てていた。
また、『ミヤネ屋』では「月給5万円」問題に対し、井上公造
芸能界に限らず、まだ一人前になってないときに、お相撲だったら十両になるまでは衣食住を保障されていても、給料はないわけですよ。
テレビ局の制作のADさんとかでもそういう生活をやっているわけですよ。
そこをみんな頑張ってのし上がっているわけで。
別にこの事務所、彼女に限っての話ではなくって

と解説。同番組では、宮根誠司
月給5万円のときもあったと思うんです、きっと。
ただ、そんなにお金の価値も分からない子にガバっとあげても大変なことになるから

と語り、レプロも幸福の科学も全面否定できない分、信教の自由をもちだしてエクスキュースし、彼女にネガティブな側面を負わせるような報道を展開していた。
(以上引用 リテラ)

清水さんはまだたったの22歳ですし、普通なら“力ある大人”にここまで正面切って反抗するようなことはできないでしょう。
困ったとき、苦しいときに頼ったのが友達だったり、信頼できる先輩だったり、家族だったりしたら――清水さんの場合ご家族も幸福の科学信者だそうなので微妙ですが――、とりあえずは今ある仕事だけは頑張って、契約をこなしてから次のことを考えよう、などとアドバイスしたはずです。
事務所とももう少しきちんと話し合うようにとアドバイスしたかもしれません。
そうアドバイスされたら、清水さんももう少し違う道を選んだかもしれません。
こうまで思い切ったことをやってしまうというのは、やはり頼った先が悪かった可能性のほうが高い気がしますよね…。

今回の件、幸福の科学にとってはいいことずくめ。
抜群の知名度を持つ敬虔な信者を得られ、騒動が長引けば長引くほど“幸福の科学”という宗教の知名度もアップします。
清水さんの熱狂的なファンが、清水さんに続いて入信してくれるかもしれません。
芸能プロダクションももち、映画も制作しているという話ですが、今後清水さんがその映画に出てくれれば大ヒットする可能性もあるかもしれません。
清水さんが被選挙権を得たのちに選挙に出てくれれば当選確実です。
今日発売の女性自身が、
清水の出演する映画がすべてお蔵入りになった場合、損害賠償額は10億円以上になる可能性もあるという。

と報じていますが、現実的にすべての映画がお蔵入りになる可能性は低いとか。
となると、賠償額はそれ以下になる可能性が高いわけで、幸福の科学にとっては、今後の可能性を考えたら賠償くらい安いもの、かもしれません。

清水さん本人は、未だ何も語っていません。
自分の真実くらい、自分で語らせて下さい。”として開設した新なツイッターにも、まだ真実を語るツイートはされていません。
ただ、意味深な言葉が並ぶだけです。




発表された清水さん手書きの文書にあった、“毎日がギリギリの状態でした”という文章ですね。
いったい何が隠されていて、消されそうな事実とはなんなのか、“また”ということはほかにも何か消された事実があるということになりますが、それは何なのか、清水さん本人が語ってくれることはあるのでしょうか。
おそらくワイドショーやスポーツ紙は、今後2つのタブーをはらんだめんどくさいこの件には触れなくなるでしょう。
清水さんが語る“真実”、待ちたいと思います。

電撃引退の清水富美加が昨年3月に綴っていた『最後のブログ記事』が意味深すぎる
Geinou Ranking
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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LCラブコスメ
2017-02-14 20:55 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふーん。。
あちこちの記事をまとめてくれて一番わかりやすかったよ!
能年ちゃんのパターンと同じだと感じてたし
宗教団体の宣伝になったじゃん、と思ってたとこ。
Posted by at 2017年02月15日 03:19
芸能界はゲスの塊だ
Posted by at 2017年02月16日 16:36
ものすごく詳しく書かれていて分かりやすかったです。主さんの見解に私もとても同感です。

そしてのんちゃんはなんとか復活を遂げる事が出来たと思いますが・・・。
あの時改名までさせてるレプロって本当にブラックなイメージしかない。

そしてこの富美加ちゃんの騒動。
事務所側の反論は見苦しいし、信用できない。

彼女が強行突破をとった理由はちゃんとあるはず。理由もなくするわけない。それを認めない事務所は何かを隠そうとしてるようしか感じない。

あと芸能人のコメントもしっくりこない。
清水富美加ちゃんが追い込まれて自殺していたらこの人たちなんて言うんだろう。。。

長くなってしまってすみません!
私もニュース扱ったブログに興味があって
始めたばっかりですが主さんのブログは本当に勉強になりました。自分の情報量の無さ痛感しました。また応援ぽちにきます。失礼します。


Posted by れな at 2017年02月16日 16:41
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