清原和博容疑者の薬物使用歴を年表風にまとめてみました - スクープ!エンタメ 芸能 のツボ

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清原和博容疑者の薬物使用歴を年表風にまとめてみました

清原和博容疑者(48)の逮捕から9日ほど経過しましたが、いまだにその衝撃はおさまりません。
様々な媒体で様々な報道がなされていますが、どうも時系列が良くわからないので、週刊文春、週刊新潮で報じられた内容を中心に時系列でまとめてみました。
清原容疑者は随分昔から薬物に手を染めていたようですね…。→ Geinou Ranking

男道 [ 清原和博 ]


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それぞれ引用元をいちいち記入しているとかえってわかりにくくなりますので、文字色で分けました。
週刊新潮
週刊文春
女性セブン
からそれぞれ引用しております。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1986年 西武入団
1995年ごろ 暴力団関係者と一緒にエクスタシーという合成麻薬を覚える

(以下引用)
「キヨさんは西武時代から東京・吉原にある高級ソープランドに通うようになりました。
そこで、ある暴力団関係者と親しくなり、彼と一緒に覚えたのがエクスタシーと呼ばれる、性行為のときに使うと何倍も気持ちよくなるという合成麻薬だったんです。
95年ごろだったでしょうか」(清原の旧知の知人)
(以上引用 女性セブン)

1996年 西武からFAで巨人に移籍
1997年ごろ シャブ初体験
1997年 田辺大作氏(薬物仲間)とつき合い始める。この時点で清原は薬物使用経験あり

(以下引用)
シャブ初体験は、巨人軍に入団したばかりの1997年頃」(清原復帰の企図した山岡氏)
「接点を持つようになったのは1997年。
キヨが巨人に入団した年の宮崎キャンプです。
知り合いの会社社長に誘われ、ゴルフをしたのが始まりでした」(田辺氏)
田辺氏によれば、清原はその時点で既に覚醒剤の使用経験があった
(以上引用 週刊新潮)

田辺氏、山岡氏ともに仮名です。
田辺氏というのは清原容疑者のタニマチとも報じられた実業家、山岡氏は清原容疑者を大手芸能事務所ケイダッシュに紹介した人物だとか。
この、清原容疑者が薬物に手を染めはじめた時期は雑誌によって多少ブレがあり、週刊文春は巨人へ移籍してから2年目の98年ごろと書いています

1998年 左太もも肉離れで戦線離脱
1998年 亜希夫人と出会う
1999年 左手首骨折、右内側側副靭帯損傷
2000年 左太もも肉離れ
2000年5月 二軍落ち
2000年12月 亜希夫人と結婚
2000年ごろ 亜希夫人、清原のスーツポケットから怪しいレシート発見
(以下引用)
清原の異変を前妻が察知したのは2000年ごろ。
それはこんなことがきっかけだった。

亜希さんが、当時巨人に所属していた清原のスーツを片付けていたところ、ポケットからレシートが出てきた。
それは東京ドームホテル近くのコンビニのもので、明細はポカリスエットの1.5リットルボトルを3本、アルミホイル、ストローとライターを各5個という内容だった
のです」(芸能関係者)
(以上引用 週刊新潮)

アルミホイル、ストロー、ライターは覚醒剤をあぶりで吸うため、ポカリスエットは、覚醒剤を服用すると汗が出て喉が渇くため飲用に買ったのではないかと新潮には書かれています。

2000年 ケガを頻発して結果が残せなくなり薬にのめり込む
2000年 清原“コーク”30グラムを100万円ほどで購入

(以下引用)
「ちょうど清原が結婚した年でしたね。
00年のシーズンが終わってオフに入ったとき。
清原がいつもつるんでたワルの遊び仲間から、
“清原さんがオフに入ったんで、コークをわけてほしい”
って連絡が知人に入った。

“コーク”っていうのは、コカインのことです。
清原といえば当時の大スター。
カネもあるし、断る必要もない。
ブツを用意して待ってたら、真夜中に清原本人が受けとりにきて、コーク30グラムを100万円しないぐらいで買って
“いつもお世話になってます”
とニコニコ挨拶していた
らしいです」(事情を知る関係者)
00年ぐらいから肉離れを頻発して結果が残せなくなるとコカインや、さらに強力なシャブ(覚せい剤)を使うようになった」(清原の旧知の知人)
(以上引用 女性セブン)

2001年 田辺氏コカイン所持で逮捕
2001年 移籍後キャリアハイの成績を残し4年契約
2002年 左足肉離れでわずか55試合出場に終わる
2002年8月 長男誕生
2004年 堀内恒夫監督就任、清原問題行動を頻発するようになる
2005年5月 次男誕生
2005年 巨人退団、オリックスに移籍
2008年 現役引退
2008年 亜希夫人モデル復帰

2008年10月 引退試合に山口組弘道会系稲葉地一家の幹部・企業舎弟を招待
(以下引用)
「08年10月、清原は京セラドーム大阪で引退試合を行いましたが、この晴れ舞台に、彼は山口組弘道会系の稲葉地一家の幹部や企業舎弟を招待していました。
この企業舎弟は清原とは親友と言っていい関係
で、都内でインターネットカジノなどを経営し、稲葉地一家の重要な資金源となっています」(山口組関係者)
(以上引用 週刊文春)

2009年6月 銀座の高級クラブ『R』のKママと不倫旅行報じられる
  → 清原が不倫?海外へ連れだった女性の正体とは!
2009年9月 地方から帰京して帰宅せず都内のホテルへ ろれつが回らず全身が痙攣
(以下引用)
「同じ年の9月、清原は地方から帰京すると自宅には直行せず、都内のホテルで深夜まで滞在してから帰宅したことがありました。
清原は呂律も回らず、全身が痙攣を起こしているような感じでホテルスタッフも心配して声を掛けていました」(当時清原を追いかけていた写真誌カメラマン)
(以上引用 週刊文春)

2009年12月 重度の薬物中毒に陥り数週間入院
(以下引用)
「その年の12月、清原が重度の薬物中毒に陥ってしまい、日常生活にも支障を来すようになり、周囲に事情を話して助けを求めたのです。
清原は覚醒剤を注射器で太股の付け根に打っていたそうです。
愛人のKママも薬物にどっぷりとハマり、もはや二人して治療が必要なレベルに達していた。
清原は数週間の入院でクスリを抜いてもらった
そうです」(清原の相談相手でもある友人の一人)
(以上引用 週刊文春)

2011年6月 薬物の大量摂取で急性中毒を起こし緊急入院
(以下引用)
六本木のホテルで意識が混濁し、口から泡を吹いて倒れ、緊急入院という形で病院に運び込まれたのです。
清原の母親も駆け付け、
『息子を助けるためならいくらでもお金を出します』
と号泣したそうです。
その病院は有名人やその子息などVIPを極秘に入院させる体制が整っていると聞きましたが、母親は同じ病院に持病を理由に入院して世話を焼いてくれたそうです。
危険な状態でしたが、電気ショックなど、あらゆる治療が施され、なんとか一命は取り留めた。
退院するときには母親から
『もしお前がまた覚せい剤をやったら、私はお前を殺す。そして私も自殺する』
と泣きながら叱られ、清原も大泣きし、
『これ以上、オフクロを悲しませたくない。もう絶対にクスリに手を出さない』
と誓ったと話していた
のですが……」(別の友人)
(以上引用 週刊文春)

2011年夏以降 清原が家の中で暴れて手が付けられなくなる
(以下引用)
彼女が『夫が家の中で暴れて、どうにもならない』
と困り切って嘆いていた
こともあります。
清原さんは彼女がモデルなので、顔などに傷をつけることはない。
でも、モノを投げつけてきたり家具を破壊したり、大声で怒鳴ったりするので、
『家にいるときはひと時も気が休まらない』
と彼女は言う
んです」(亜希の友人)
(以上引用 週刊文春)

2011年8月17日 家族全員で焼肉店へ、誕生日を祝う
2011年11月 所属事務所JSMオーナーの山本英俊会長との間に隙間風が吹き、独立
2011年12月下旬 六本木のサパークラブ『N』を貸し切ってクリスマス会
2012年春 精神科医を中心にサポートチーム結成
2013年 再び覚醒剤に手をだし精神科病院に緊急搬送、電気ショック療法で薬を抜く

この頃の清原さんは、1週間も家に帰らず、帰って来たと思ったら事実に閉じこもって隅っこで三角座りしてボーっとしているなど、明らかに行動がおかしかったとか。
そこで、亜希さんが頼みとする実業家に相談して、精神科医を中心としたサポートチームが結成されたそうなのですが…。

(以下引用)
「医者に話を聞いてもらうようになって1年くらい経ってからなんで、13年のことです。
キヨさんはまたクスリに手を出してしまった。
ホテルに何人かで集まって覚醒剤を打っていたら、変な風にキマってしまいましてね。
見回りに来たマネージャーが慌てて奥さんに電話した
んです」(別の関係者)
亜希さんはチームに緊急連絡し、医師の判断で足立区の精神科病院へ緊急搬送されることとなった。
シャブを抜くことでは名の知られたこの病院の関係者は、
覚醒剤の急性中毒のせいで、かなり昂ぶっていて錯乱した状態でした。
したがって、電気ショック療法を行い、それを緩和しようとした
のです」
(以上引用 週刊新潮)


2013年ごろ 亜希夫人親しい友人に離婚の相談

2014年3月 名古屋の風俗業者名義の携帯契約 山口組6代目体制トップ5の最高幹部の名前あり
2014年3月 文春清原薬物疑惑を報じる
2014年3月 文春報道を受けて亜希夫人が家を飛び出す

2014年7月末 銀行口座残高がわずか9000円弱
2014年8月 薬物仲間田辺(仮名)と6年ぶりに付き合い再開
(以下引用)
キヨと6年ぶりに関係が戻ったのは、2014年8月。
“ナベちゃん、久しぶり”といきなり電話がかかってきて、会うとやっぱりクスリの話。
それからはほぼ毎日一緒にキメていましたね

(以上引用 週刊新潮)

2014年9月 離婚成立
2014年12月末 佐々木主浩の野球殿堂入り祝賀パーティー参加
これについては、文春、新潮ともに同じことが書かれていました。
このパーティの3日前からずっと薬漬けだった、というものです。
新潮はその時一緒にいたという本人から証言を取っていますのでそちらを引用します。

(以下引用)
実は、キヨはあの3日くらい前から、毎日ガンガン入れまくっていて、私が“行くな!”と止めたくらい。
見る人が見れば、すぐにわかってしまう状態でした

(以上引用 週刊新潮)

※激ヤセしたと話題になったあのときです。
清原和博の激ヤセは糖尿病悪化のサイン!?「最近手足が痺れるんや」と周囲に漏らしていた…


2015年2月 田辺氏と群馬の密売人が清原の芸能事務所から関係を断つように迫られる。
2015年2月 田辺氏逮捕されマスコミに情報を流し始める
2015年初めから夏ごろは清原は薬を断っていた


2015年4月 金スマ出演
2015年8月 清原薬をやってるのは間違いないと当局が判断
(以下引用)
キヨがクスリに手を出しているのが間違いないと判断されたのが去年8月のこと。
それ以降、当局はほぼベタ張りで行動確認を行っており、彼の主な立ち寄り先であるサウナにも捜査員が裸で潜入していた。
逮捕の数日前にマンションのゴミを漁り、ティッシュについた汗から覚醒剤の成分が出たことで捜査が一気に進んだんだよ
」(捜査関係者)
(以上引用 週刊新潮)


2015年9月 マンションを売却
2016年2月2日 逮捕
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて、今後の清原容疑者ですが、遅くとも4月頭には実社会に戻ってくることになりそうとか。

(以下引用)
2月の下旬までに起訴が行われ、そのひと月程度後から始まる公判は、2週間程度でケリが付く。
所持量から鑑みて、判決は懲役1年6か月、執行猶予3年というところでしょう。
起訴後まもなく保釈される可能性もあります
」(元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏)
(以上引用 週刊新潮)

酒井法子さんがいまだテレビに完全復帰できていないように、清原さんの今後も厳しいものになるでしょう。
田代まさしさんのように、何度も芸能界に復帰してそのたびに逮捕されて表舞台から消える、何て事にならないように、これを機に危険なクスリとはキッパリ手が切れるといいのですが…。

※何度も芸能界の恩人たちを裏切る結果となりました。
田代まさし5度目の逮捕!激やせした姿はまるで廃人…

ASKAさんと違ってご家族とは離れてしまいましたし、ご自身の命をも賭けて清原さんを叱った実母さんはいま、アルツハイマーで施設に入居されているそうです。
お付き合いのある女性がいることは報じられていましたが、その方たちは今後の清原さんを支えてくださるでしょうか。
妻とは離婚しても、子供たちの父親であることは変わりません。
これからは、子供たちに恥じない人生を送っていただきたいところですね。

清原にクスリを教えた「某球団在籍時の先輩選手」の名前
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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2016-02-11 14:34 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
清原が捕まったのは、社会的な影響力が無くなったからでしょ。

現役時代は、清原がやる事なら犯罪まで含めて肯定するような狂信的ファンがいたから、逮捕できる証拠は掴んでいても、社会的な影響を考慮して捕まえなかったと言うのが本当の所だろう。
引退後は、中途半端に裏街道に染まった、香ばしいおっさんになって、女性ファンは加速度的に離れたと思う。

清原と親しくしてた香ばしい大物芸能人はけっこういそうだし、ファンがいなくなったら自分も捕まるんじゃないかと、今からビクビクもんだろうな。
Posted by at 2016年02月14日 05:34
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