ASKA“覚醒剤精神病”状態で強制入院していた…あのブログは覚醒剤の残存症状による被害妄想だった! - スクープ!エンタメ 芸能 のツボ

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ASKA“覚醒剤精神病”状態で強制入院していた…あのブログは覚醒剤の残存症状による被害妄想だった!

少し前、突然ブログを公開し、数時間後に削除されたことが話題となったASKAさん(57)。
実はその後、ASKAさんはご家族の希望でとある精神科病院に強制入院させられていたのだといいます。
現在ASKAさんは、覚醒剤依存症からさらに進んだ“覚醒剤精神病”の状態なのだそうで…あのブログに、その兆候が顕著に表れていたそうなのです。→ Geinou Ranking

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1月9日にASKAさんは突如として長文のブログを公表しました。
実に9万5千字余りにのぼる長文でしたが、その内容はかなり不穏なものでした。
数時間後にそのブログは削除されましたが、その内容はネット上に残り続けています。

※こちらで全文が読めます。
ASKAのブログ「盗聴盗撮集団に告ぐ すぐ、私への行為を止めなさい 警察も再捜査に乗り出すだろう」
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その後もASKAさんは別ブログを立ち上げて更新を続けましたが、そちらも間もなく削除されてしまっています。

ASKAがまたブログ作成→すぐ削除!ASKAがブログでどうしても訴えたかったことと、それが削除される裏事情

書かれている内容は、ASKAさんが集団盗聴盗撮の被害に遭っていたこと、3年間作り続けた50曲もの楽曲が、何者かの遠隔操作ですべて削除されてしまったこと、など、強い不安を訴えるものでした。
削除されたブログは、1月13日午前3時過ぎの書き込みを最後に更新が途絶えていたそうですが、実はその直後にASKAさんは入院していたのだといいます。
そこは、路線バスの停留所もタクシー乗り場もない、最寄駅からも遠く離れた、閉鎖病棟を備えた精神科病院でした。

(以下引用)
精神障碍者の移送サービスを手掛ける、トキワ精神保健事務所の押川剛氏によると、入院先の病院は、
専門は統合失調症ですが、実は薬物依存症などで状態が悪い患者も受け入れてくれる、都内では精神科医療の最後の砦のような存在です。
私の経験上、ASKAさん自身が入院に同意したとは考えづらいですが、たとえ拒否しても、病院の精神保健指定医が、入院治療が必要と診断すれば、家族の同意を得て“医療保護入院”が可能。
ASKAさんほどの方ですから、おそらく、ご家族が希望してその方法で入院させたのでしょう。
ブログへの書き込みや、再び薬物を購入するといった行動を防ぐための“隔離”が目的だと思います

(以上引用 週刊新潮)

つまり、ご家族が強制的に入院、隔離しなければならないほど、ASKAさんの病状は深刻だった、ということなのでしょうか。
世界中に公表されるブログにあんなことを書いてしまうというのは、素人目で見ても確かに何かがおかしいようには思えますが…。

実はASKAさん、実生活でもごく親しい人々を戸惑わせていたのだと言います。

(以下引用)
芸能記者が明かす。

ここ最近、ASKAは芸能界の知り合いに片っ端から電話をかけて、
“お願いします!復帰したいんです!”
と懇願していた。
ただ、彼の話は支離滅裂なので
“こいつ、またやってるんじゃないか……”
と距離を置かれていました

(以上引用 週刊新潮)

しかし、ASKAさんは逮捕されたときに自身の薬の入手ルートを警察に明かしてしまっており、そちらの売人もすでに逮捕されているとのこと。
ASKAさんが覚醒剤を断って2年余り、現在ASKAさんに薬を手に入れる手段はないそうなのです。
では、2年も経っているのになぜごく親しい人々が戸惑うような行動に出てしまっているのかというと、これは覚醒剤の“後遺症”ともいえる状態なのだというのです。

(以下引用)
覚醒剤を断って2年近くの月日が過ぎれば、健康な身体を取り戻していると考えるのが一般的だろう。
だが、たとえ目の前の誘惑を退けようと、長年に亘って蓄積した脳へのダメージは不可逆的で、いつまでも元常用者を苦しめ続けるという。

精神科医の片田珠美氏は、今回の入院を「非常に賢明な選択」だと語る。

常に盗撮・盗聴されているように感じるのは“注察妄想”。
また、実在しない集団と戦わなければならないと思い込むのは“包囲襲来妄想”とよばれ、どちらも覚醒剤の残存症状によって引き起こされる被害妄想
です。
覚醒剤依存症からさらに進んだ、覚醒剤精神病の状態だと言えます。
その特徴は止めどない猜疑心の拡大で、まさにASKAさんの症状そのものです」
(以上引用 週刊新潮)

2年も経っても、覚醒剤の影響はなくならないものなんですね…。
新潮には、東京慈恵会医科大の柳田知司客員教授のこんな話が載っています。

(以下引用)
どれほど治療に時間をかけても、薬物乱用による精神中毒症状が改善したという例はほとんど聞きません。
覚醒剤依存症に真の治療法はないのです

(以上引用 週刊新潮)

ASKAさんは、薬物を販売した暴力団幹部の公判に証人出廷した際、自身の薬物使用量についてこう証言しています。

(以下引用)
安成被告とともに起訴され、懲役3年の実刑判決を受けた“仲介人”柳生雅由被告(65)=控訴中=から覚醒剤を購入する際、量は一度に3グラムで、金額は柳生被告への報酬6万円を含む36万円。
一日に3回(1回0.1グラム)“あぶり”と呼ばれる手法で使用し、
「(3グラムを)10日で使い切った」
と振り返った。

(以上引用 産経ニュース)

この量、とんでもなく多い量なのだそうです。

(以下引用)
通常、覚醒剤の1回分の使用量は0.03グラムとされます。
しかも、その効果は10〜24時間と他の薬物と比べても長く持続する。
にもかかわらず、その3倍以上の分量を毎日3回も摂取してきたわけで、逮捕されるまで事件を起こさなかったのが不思議なほど」(前出・柳田氏)
(以上引用 週刊新潮)

ここまでの量を長く乱用してきたわけですから、影響が強く残ってしまうのも仕方のないことなのかもしれません。
ASKAさん、逮捕される前の年に脳こうそくの前兆といわれる一過性脳虚血症で活動を休止した時期がありましたが、実はこれも薬物の影響だったそうです。

※13年6月のことでした。
ASKAが激太り克服も今度は一過性脳溢血症に…無期限活動休止の「CHAGE and ASKA」が復活できない本当の理由

当時、ASKAさんは精神科のカウンセリングを受けていたとか。

(以下引用)
異常な言動を見かねた周囲の勧めで、病院に通っていたのは事実。
ただ、投薬治療を続けたものの、もはや手の施しようのないほど重篤な状態だった。
その後も覚醒剤の乱用に歯止めがかかることはなかった
」(当時を知る関係者)
(以上引用 週刊新潮)

逮捕されるずっと前から、ASKAさんの心は壊れかけていたんですね…。

(以下引用)
「ASKAさんのように、薬物をやめてから1年以上たっても症状が続くのは明らかに“フラッシュバック”によるもの。
あたかも、薬物を摂取した時と同じように負の症状に見舞われてしまうのです」(前出・柳田氏)
(中略)
フラッシュバックは過去の記憶がとりわけ強いトリガーになると言われる。
ASKAさんは自宅に戻って、覚醒剤を吸った部屋の風景や匂いから当時の記憶を呼び起こし、フラッシュバックに襲われたのでしょう。
今後も、いつフラッシュバックが起きてもおかしくない。
残念ながら、彼が芸能界に復帰するのは難しいと言わざるを得ません
」(同)
(以上引用 週刊新潮)

クスリというのは本当に恐ろしいものですね…。
つい先日も女子高生が覚醒剤を所持していたとして逮捕されたニュースがありました。

下呂市益田清風高校の高1女子高生が覚せい剤を所持し現行犯逮捕。出頭させた母親が最後の希望と更生をのぞむ声。

こんな地方にいても覚醒剤の誘惑があるという驚き、しかも女子高生って、どんなつながりで誰からどうやって手に入れたのか不思議で仕方ありませんが、とにかく、どんなところに住んでいても、思いのほか近いところに薬物の誘惑はあるのかもしれません。
薬物とか、都会だけのものだと思っていましたが。

「覚せい剤やめますか?それとも人間やめますか?」

というキャッチフレーズがありましたが、ASKAさんのこの記事を読んでいると、これは決して大げさなキャッチフレーズではなかったということが分かります。
この恐ろしいクスリにはまってしまう人がもうひとりも出ないことを祈ります…。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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2016-01-28 11:40 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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