タレントCM起用社数ランキングの変動が今年も面白い!ついに現役AKBがたった1人に、上戸彩返り咲きの裏事情など - スクープ!エンタメ 芸能 のツボ

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タレントCM起用社数ランキングの変動が今年も面白い!ついに現役AKBがたった1人に、上戸彩返り咲きの裏事情など

昨日発日本モニター株式会社が発表した『2015タレントCM起用社数ランキング』。
今年はついにAKB48勢からのランクインがHKT48指原莉乃さん(23)たった一人になってしまいました。
年々減少するAKB勢たち、そんな中様々な“大人の事情”でCM女王の座に返り咲いた上戸彩さん(30)、入れ替わるようにランキングから落ちてしまった、元“ごり押し三人娘”の剛力彩芽さん(23)や武井咲さん(21)。
さらに、一部に戸惑いを与えたマツコ・デラックスさん(43)の女性タレントランキング入りなど、今年のCM起用社数ランキングもかなり面白いことになっています。→ Geinou Ranking

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毎年この時期になると発表される、『タレントCM起用社数ランキング』。
昨年はランキングの大変動っぷりが話題となりました。

タレントCM起用社数ランキングが大変動!篠田麻里子、剛力彩芽、前田敦子が圏外に!

篠田麻里子さんとか、ちょっと懐かしいくらいに思えてしまうくらい最近はめっきり名前を聞かなくなりました。
もちろん(失礼)今年もランキングでは圏外となっています。

※このあたりから凋落が一気に加速した感がありますね…
篠田麻里子のブランドricoriが全店閉店、運営会社は倒産!マリコ様の保身コメントに批判殺到!

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今年のランキングでは、まず上戸彩さんがトップに返り咲いたことが注目されています。
昨年は起用社数12社で、14社のローラさん、13社の有村架純さんに次いで3位だった上戸さん、今年は13社に起用で1位となりました。

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ちなみに、有村さんは12社で2位、ローラさんは11社で3位に後退しています。
この上戸さんの返り咲きには、ある大人の事情があったともっぱらの噂です。

(以下引用)
その影には所属事務所「オスカープロモーション」の窮状があるという推測もなされている。
近年“ゴリ押し”と揶揄され続けた武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の「オスカー3人娘」は、揃って大ブレイクにはいたらず。
武井は今年も9社と一定のCM本数を確保しているが、一昨年に女王を獲得した際の「17社」からは大きく後退。
来年はさらに減少する可能性もある。
剛力もテレビに出ずっぱりの時期もあったが、ここ2年間はランキング圏外
である。
同事務所の高部あい薬物逮捕されるなど、オスカーそのもののイメージが凋落する中、抜群の好感度をほこる上戸に「シワ寄せ」がきてしまったと考える他ない。
結婚・出産をしても、当分は忙しそうだ。
(以上引用 日刊サイゾー)

上戸彩が気の毒過ぎる…早すぎる復帰は高部あいの逮捕の影響か

武井さんは今年、9社で5位グループに入っています。
ちなみに昨年・2014年は11社で4位グループ、13年は17社で1位、12年は14社で6位グループでした。
遡っていくと、2010年のランキングには名前がなく、11年に9社で9位グループに入ったのが最初。
事務所に急激にごり押しされていたのがよくわかりますね。
もう一人、オスカーが急激に推したのが剛力さんでしたが、こちらは12年に11社、13年に12社起用でそれぞれランクインしたのみ
その前にも後にもランキングに名前はなく、事務所に推されている間だけランクインできていただけ…?というごり押し事情が武井さん以上に鮮明です。
忽那さんはこのお二人ほど急激に推されていなかったせいか、ランキングに名前が上がったことはありません。

(以下引用)
「2011年頃からメディア露出が急増した剛力は、ドラマや映画にも引っ張りだこの“時の人”となりました。
しかし、仕事量に対して経験の浅さが目立ち、2013年の主演月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジ系)で大コケ。
『低視聴率女優』と批判
されるようになりました。
今回ギリギリでランクインした武井についても、剛力同様にゴリ押し女優と嫌うコメントが見られるだけに、いまや『ゴリ押し商法』は完全に裏目に出てしまうことが決定付けられたといっても過言ではありません」(スポーツ紙記者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

そもそもこの3人がごり押され始めたのは、上戸さんが結婚を強く望んだせい、とも言われていました。
オスカーには結婚したら一線を退く、という不文律があるそうで、結婚して一線を退く上戸さんの後続を育てようと事務所が躍起になり、失敗し、結局不文律のほうを引っ込めるほかなくなった…というところでしょうか。
上戸さんは山口百恵さんのように結婚したら芸能界を引退したいと思っていたという話もあったんですが…しばらくは無理そうですね。

さて、ランキングを眺めていて、気になるのがAKB勢の少なさです。
現役では10社起用で4位グループに入ったHKT48の指原莉乃さんのみ、OGを含めても同じ4位グループに大島優子さんが入っているのみとなっています。
これが去年・2014年のランキングになると、現役メンバーでは島崎遥香さん、小嶋陽菜さん、渡辺麻友さんの3人が、OGで大島さんがランクインしています。
あ、去年は指原さん、入ってなかったんですね。
13年では、現役メンバーで島崎さん、柏木由紀さん、小嶋さん、大島さん(当時は現役)がランクイン、OGでは篠田さん、板野友美さん、前田敦子さんの3人がランクイン。
人数だけ見ても、7人→4人→2人と、急激にAKB離れが進んでいることが分かります。
なんでも、CDの総売り上げ枚数でB'zを抜いてAKB48が歴代1位を獲得したそうですが、…なんでしょう、実際の人気とは乖離している感がぬぐえませんね…。

AKB48の「シングル総売上日本一」にB'zファン納得できず…「売ってるのは握手券」と批判殺到

そして、今年も女性タレントランキングにランクインしたマツコ・デラックスさん。

マツコの部屋 アタシ、誰のために生きてるの? 編 [ マツコ・デラックス ]



(以下引用)
マツコは女性ではなく、あくまで女装タレント。
マツコが女性タレント部門にランクインしたことにネット上では、
「女性でいいの?」
「ややこしい」
「マツコさんて女性タレントだったんだ」
「女性部門になぜマツコが…」

などと困惑する声が上がっている。
(以上引用 リアルライブ)

ちなみにマツコさんは昨年も女性タレントとしてランクインしています。
違和感を覚える方もいるのかもしれませんが、男性としてランクインするほうがもっと違和感があるような気も…。
ちなみに、女性タレントとして10社・4位グループにランクインしているマツコさんですが、男性タレントランキングに入るとしたら3位グループに入ります。
嵐の大野智さん、錦織圭さんなどと同じ起用社数ですね。

さて、来年のタレントCM起用社数ランキングはどのように変化しているのでしょうか。
上戸さんは、武井さんは、剛力さんはランクインして来るのか来ないのか、AKB勢は盛り返すことができるのか、新たな勢力が台頭してくるのかどうか…来年のランキングも楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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LCラブコスメ
2015-12-11 16:39 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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